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トップメッセージ

 平素より、東京海上日動あんしん生命をお引き立て賜り、厚くお礼申し上げます。

 当社は「お客様本位」で「革新的かつ効率的」な生命保険事業を掲げて創業し、昨年度、開業20周年という節目の年を迎えることができました。今後も創業時の想いを忘れることなく様々な商品・サービスの提供や業務革新に挑戦していき、次なる20年に向けて新たな歴史を創り上げていく所存です。

 さて、本年度は2015年度からスタートさせた中期経営計画「“日本を代表する生命保険会社”を目指して」の最終年度を迎えます。高齢化や医療技術の進歩、低金利政策など、生命保険事業を取り巻く環境は大きく変化してきております。こうした環境下においても、お客様のニーズにしっかりとお応えし、生命保険を通じて一人でも多くのお客様にあんしんをお届けできるよう様々な取り組みを強化してまいります。

 とりわけ、2012年10月からスタートしました「生存保障革命」を更に広く浸透させ、介護・就業不能・在宅療養等といった一般的な死亡保険や医療保険ではカバーできない新たなリスクからお客様をしっかりとお守りしたいと考えております。
 商品面では、生存保障商品を中心として、当社の独自性が高い商品群であります「プレミアムシリーズ」を引き続き積極的にご案内してまいります。
 なお、昨年度は退院後の「働けない日々」のリスクからお客様をお守りすることをコンセプトとした新商品「家計保障定期保険NEO(就業不能保障プラン)」を発売し大変ご好評いただいております。今後も、当社の強みでもある商品開発力を活かし、お客様にとって付加価値の高い商品の開発を進めてまいります。

 販売面では、引き続きコンサルティング力に優れた代理店・ライフパートナーを育成・強化することで、生存保障をはじめとするお客様の保障ニーズにしっかりと応えていくとともに、ICTを活用したサービスをご提供し、より一層お客様の利便性向上を図ってまいります。

 当社は、お客様やそのご家族をお守りすることの重要性、生命保険会社としての社会的使命を強く認識し、「何としてもお客様をお守りする」という強い想いを持った「保険人(ほけんびと)」として、生命保険事業に取り組んでまいります。そして、超長期に亘って確実にお客様をお守りできるよう、これからも健全な成長と適正な業務運営を持続し、「お客様本位の生命保険事業」を推進することで、「日本を代表する生命保険会社」となることを目指して努力してまいります。

 今後とも、皆様のご理解と変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017年4月

取締役社長 中里 克己