ページのコンテンツへジャンプします

健全な経営

お客様の大切なご契約をお守りするために、当社は健全な経営に努めています。

高い信用力と健全性

格付

当社は、お客様に当社の財務内容をわかりやすくお示しするという企業情報開示の一環として、国内外の権威ある格付会社(R&I・S&P)から格付を取得しています。当社の格付は、東京海上グループの事業基盤も活用した持続的な成長や、財務内容の健全性などが評価されたものとなっています。

AA+
格付投資情報センター(R&I)による
保険金支払能力格付

A+
スタンダード&プアーズ(S&P)による
保険財務力格付

(2016年11月18日現在)

保険金支払能力格付(R&I) 保険債務が約定どおりに履行される確実性についての格付
保険財務力格付(S&P) 保険契約の諸条件にしたがって支払いを行う能力に関して財務内容を評価した格付
  • ※1 格付は各格付会社の意見であり、個別の保険契約の加入、解約、継続を推奨するものではありません。
  • ※2 格付は取得日現在までの情報にもとづいており、格付会社の判断により将来変更されることがあります。
    最新の格付は、各格付会社のホームページをご覧ください。

ソルベンシー・マージン比率

3,589.7% (2016年9月末日現在)

支払余力を示すソルベンシー・マージン比率は、引き続き高い水準を確保しており、優れた健全性を示しています。

ソルベンシー・マージン比率とは、突発的かつ多額の保険金支払や資産の大幅な価格下落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標のひとつです。

200%を超えていれば、健全性についてのひとつの基準を満たしているとされています。(この比率のみをとらえて経営の健全性のすべてを判断することは適当ではありません。)

安全性

当社の資産運用について

生命保険会社の資産は、その大半が将来保険金等をお支払いするための原資です。また、生命保険契約は数十年におよぶものも多いため、長期にわたり各種のお支払いに備えておく資産運用が求められます。
このため当社では、生命保険会社の負債の大部分を占める保険契約上の債務の特性を十分把握したうえで、有価証券等の資産と保険契約という負債を総合的に管理するALM(Asset Liability Management 資産・負債総合管理)が重要であると考え、1996年(平成8年)の開業以来、取り組んでいます。
また、当社では株式・不動産の保有はごく一部で、国債を中心とした安全性の高い資産運用を行っており、高い健全性を維持しています。

東京海上グループの一員という確かな基盤

東京海上日動あんしん生命がお客様に確かな「あんしん」をお届けできる大きな理由の一つ、それは東京海上グループの一員であることです。生命保険事業だけでなく、損害保険事業や金融事業、一般事業までを幅広いネットワークと強固な財務基盤で行っております。東京海上グループ全体で、お客様の信頼をあらゆる活動の原点においております。

東京海上グループについて