告知の大切さに関するご案内

告知書記入の前に必ずご確認ください。

告知書は被保険者ご自身がありのままを
正確にもれなくご記入
ください。
当社の代理店/取扱者や面接士、社員に口頭で
お話しされても告知をいただいたことにはなりません。

自分でしっかり書かなきゃ。

告知の内容が正しくないと
ご契約が解除になり保険金・給付金を
お受け取りいただけない場合があります。

保険料のお払込みの免除に関しても、お払込みを免除できない場合があります。
いつ病院に行ったっけ?

傷病歴の告知がある場合、ご契約のお引受けは
次のACのいずれかになります。

  • A 無条件でご契約をお引受けいたします。
  • B 特別な条件付きでご契約をお引受けいたします。
  • C 今回のご契約はお断りさせていただきます。
告知したら、契約はどうなるのかしら?

新たな保険契約への切替の場合も、
あらためて告知してください。

以前にも告知したけど?

電話または訪問にて、当社または当社の委託した会社の担当者が、
告知内容等についてご確認させていただく場合があります。

  • A ご契約お申込後
  • B 保険金・給付金などご請求時
告知内容を確認させてください。
告知すべき内容を後日思い出された場合には、
当社の代理店/取扱者または営業店までご連絡ください。

告知いただく内容の例

最近3か月以内の医師の診察・検査・治療・投薬の有無

医師にみてもらった事実があれば告知が必要です。

告知が必要です 医師の検査を受けたが、「異常なし」と言われた。
医師の診察・治療を受けたが、現在は完治している。

過去5年以内の病気やケガによる手術、7日以上の期間にわたる医師の診察・検査・治療・投薬の有無

通院回数にかかわらず、初診日から最終受診日まで7日以上の期間にわたる場合は告知が必要です。

告知が必要です 初診日から数えて7日目に2回目の診察を受けた。
1年に1回定期的に診察・検査を受けている。
検査を受けた日から数えて7日目に検査結果を聞きに行った。

薬を飲まなかった場合や、薬を受け取らなかった場合でも、7日分以上の薬を処方された事実があれば告知が必要です。また、予防のための投薬であっても告知が必要です。

告知が必要です 1回の受診で7日分の投薬を受けた。
複数回に分けて合計7日分の投薬を受けた。
7日分の薬を処方されたが、3日分しか飲まなかった。

告知忘れが多い病気やケガの例

血圧・心臓の病気 代謝・内分泌の病気 脳・精神・神経の病気
高血圧、血圧値の異常
不整脈
脂質異常症(高脂血症)
糖尿病、血糖値の異常
頭痛、めまい、うつ病
自律神経失調症、不眠症
胃・食道の病気 肝臓の病気 目の病気
胃炎、胃 かいよう
逆流性食道炎
肝機能異常
肝炎ウイルスキャリア(B型・C型)
白内障、高眼圧症
ポリープ しゅようマーカーの異常 産婦人科の病気
胃ポリープ、大腸ポリープ PSAなどの異常 不妊症、子宮筋腫、生理不順
子宮頸部の異形成
妊娠・分娩に伴う異常 その他の病気 ケガ
切迫流産、切迫早産、流産、早産 貧血、前立腺肥大、痔、眼けん下垂 骨折、打撲、捻挫
上記はあくまで代表例であり、表中に記載がない病気やケガについても質問事項に該当する場合は必ず告知してください。

過去2年以内の健康診断・人間ドック・がん検診での指摘の有無

健康診断・人間ドック・がん検診で指摘を受けた事実があれば告知が必要です。

告知が必要です 健康診断で「要再検査」の指摘を受けたが、自覚症状はないため再検査は受けていない。
健康診断で「要精密検査」の指摘を受け、精密検査を受けた結果「異常なし」の判定であった。

用語の解説

用語 解説
診察 診察とは、病気の有無や病状などを判断するために、医師が患者に質問したり、からだを調べたりすることをいいます。経過観察のための診察も該当します。
手術 開腹術などのように患部を切開し病巣を摘出する手術のほか、内視鏡(ファイバースコープ)・カテーテル・レーザーによる手術、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)、帝王切開も含みます。
投薬 医師が薬を処方することをいいます。