がんへの備え、どうすればいいの?

早期発見を心がけて

早期発見と通院の保障がカギ

日本人の死亡原因トップはがん。とはいうものの、早期がんの生存率も高くなっているので、まずは検診をしっかり受けて、早期の発見を心がけたいものです。(厚生労働省「平成22年人口動態統計」)

もしも、家族の大黒柱が倒れたら、患者本人はもちろん家族の暮らしにも影響が及びます。治療による長期入院で会社を休むことになったり、その後の通院のために仕事をセーブしたり、また主婦の場合であれば、入院中の家族の食事や家事が気になったり…と、働き盛りであればなおさら不安ですね。

がん保険を選ぶときは、がんと診断されたとき「一時金」として受け取れる診断給付金の内容をよく確認して選びましょう。初期のがんで給付金が受け取れるか、再発・転移の場合はどうか、通院治療についてはどうかなど、がん治療に重要なポイントをチェックして保険を選びましょう。

日本人の死亡原因
がんの5年相対生存率(がんの進行度が「限局」の場合)
※1 「5年相対生存率」とは、ある集団で算出した5年生存率(ある疾患と診断されてから5年後に生存している確率)を、その集団と同じ性・年齢・出生年分布をもつ日本人の期待5年生存率で割ったもの。対象疾患以外の死亡の影響を調整した5年生存率。
※2 地域がん登録で用いられる、がんと診断された時点における病巣の広がりを表す分類。「限局」は、がんが原発臓器に限局しているもの。
早期発見と通院保障、がん診断時の一時金保障にも対応している保険を選んでおくことがポイントです。