三大疾病に備えたい。

いまから手厚く備えて

死亡原因のおよそ55%が三大疾病

日本の死因のベスト3は、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患の三大疾病だということをご存知でしたか?しかもその三大疾病だけで、全体のおよそ55%を占めているというから驚きです。(厚生労働省「平成22年人口動態統計」)

ある日、突然これら三大疾病と診断されても困らないよう備えておきたいものですが、入院の費用だけが問題ではありません。これら三大疾病は平均入院日数も長期にわたると言われ、悪性新生物(がん)でおよそ24日、脳卒中などの脳血管疾患でおよそ105日に及ぶこともあるようです。

日本人の死亡原因
退院患者平均在院日数
退院患者平均在院日数は、平成20年9月1日〜30日の間に退院した患者の在院日数の平均です。

三大疾病に備えた手厚い措置を

家族の大黒柱が倒れたら、患者本人はもちろん家族の暮らしにも影響が及びます。治療による長期入院で会社を休むことになったり、その後の通院のために仕事をセーブしたり。その結果、所得が減ってしまったり。また主婦の場合であれば、入院中の家族の食事や家事が気になったり…と、働き盛りであればなおさら不安ですね。

そこで、もしも、三大疾病になった場合に、保険金を受け取れる保険があれば安心です。また、「三大疾病と診断されたら、以後の保険料は不要」など、家計への影響が最小限に抑えられるような保障があればさらに安心ですね。

だからこそ、他人事ではない三大疾病に対して、早い時期からしっかりとした備えをしておく必要があります。