もうすぐ定年退職。保障は今のままでいいの?

老後の生活を想定して

死亡保障よりも医療保障

定年を迎える前にイメージしておきたいのが、老後の生活。

いずれにしても、万が一のことが起きた場合にのこされた家族の生活資金として備えていた「死亡保障」よりも、老後資金や「医療保障」を重視したいものです。死亡保障では、残された配偶者が困らないよう「老後を過ごす配偶者の生活費」と「葬儀費」とを備えましょう。

一方、今後必要となるのは、ご夫婦で迎える老後生活への備えとなる保険。いまご加入の保障内容をチェックする、いい機会でもありますね。

【老後生活に対する意識】

老後の最低日常生活費

医療保険は満期になっていませんか?

まずは今一度現在加入している保険の保障期間と保障内容を確認してみることが大切。加入している保険が定年退職する頃に満了を迎え、それから先の医療保障がなくなってしまう…なんてことはありませんか?老後はなにかと身体に不調をきたしがち。

いざ必要となったときのために、「医療保障」は充実させておきましょう。

今後必要となるのは、ご夫婦で迎える老後生活への備えとなる保険。死亡保障よりも医療保障を考えましょう。