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和田幸音 2006年入社 営業企画部 企画グループ

現在の業務内容を教えてください。

各種商品のリリース・改定において主に“営業目線”での検討を行っています。例えば新商品発売の際には、関連部署との打ち合わせ・調整を行うと同時に、社員・代理店向けの勉強会資料や、募集時に必要なパンフレット等のツール類を準備します。そのために普段から営業現場の意見の収集も行っています。

仕事の魅力、やりがいを教えてください。

生保商品の検討に際しては、事務、規定、システム、募集ツール、他社動向、目標数字、認可事項等、検討すべきことが多岐に渡るため、関連各部との様々な調整が必要となります。営業目線で実現したいことを常に念頭に置きながら、あらゆる可能性を取捨選択し、悩みながら検討してリリースした商品・ツールについて、営業現場の社員・代理店の皆さんが喜んでくれたときや数字となって成果が表れたとき、大変やりがいを感じます。

仕事の魅力、やりがいを教えてください。

業務ではないのですが、2008年に別居のまま結婚し、その後2度の転勤を経て2012年に同居しました。プライベートを優先しようとすると退社という選択肢しか思い浮かばずとても苦しい思いをしましたが、「まずはできるところまでやってみよう」という気持ちで仕事を続けていくうちに、家族や職場メンバーの理解・協力もあり、仕事を続けることができたと思っています。

ある日のスケジュール

8:30出社・当日の予定やメールチェック
9:00打合せ(業法改正)
10:30打合せ(システム開発)
12:00昼食
13:00打合せ(新商品)
15:00上席報告(規定改定)
17:30打合せ(損保)
18:30退社

※ 空いている時間で、資料等作成

会社(職場)の雰囲気を教えてください。

生保業界で当社は“挑戦者”の立場ですので、営業現場の生の声(意見・要望)が各種施策にスピーディーに反映されることが多いということを、施策を検討する部署にいて感じています。また、役職にかかわらず社員間の距離が近く、一体感があります。特に“保険人として一人でも多くのお客様をお守りする”という会社としての想いに共感し、誇りを持って働く社員が多いと感じます。

配属前後で当社へのイメージの変化がありましたら教えてください。

生保プロモーターの主な業務はマーケット等の新規開拓だ、と先輩社員に聞いていたため、正直、生保支社に配属となった当初は戦々恐々としていました。実際には新規開拓も日々の地道な行動の積み重ねであるという点で他の業務と大きな差はないと感じました。一方で、先輩をはじめ周りのメンバーが皆親切で、和気あいあいとした自由闊達な雰囲気であることは想像以上でした。

プライベートはどのように過ごしていますか。また、仕事と両立させるためにどのような工夫をしていますか。

週末は幼少のころから続けている書道で心をリフレッシュしたり、資格試験の勉強をしたり、平日なかなかできない家事をまとめて行っています。また最近引越をし、出産も控えているので、夫婦で買い物に行き必要なものを揃えたりと、忙しく過ごすことが多いです。平日は夫婦で家事を分担し(ほぼ半々です)、できる方ができることをやる、ということをモットーに仕事との両立を図っています。