ページのコンテンツへジャンプします

長割り定期定期保険[無配当]低解約返戻金特則付加(保険種別:経営者の皆様向け商品)

2017年4月現在

定期保険に低解約返戻金期間を設定することで、より割安な保険料で必要な保障をご準備いただけます。

  1. 1

    死亡退職金・弔慰金を確保

    在任中、万一のことがあった場合には、保険金を死亡退職金・弔慰金の財源としてご活用いただけます。また、年金支払特約を付加した場合、保険金は一時金だけでなく、年金として受け取ることも可能です。

  2. 2

    事業保障資金を確保

    在任中、万一のことがあった場合には、保険金を法人の資産とすることで、対外的な信用維持(事業保障)のためにご活用いただけます。

  3. 3

    勇退時の退職慰労金を確保

    在任中の保障だけでなく、勇退時には解約返戻金を退職慰労金の財源として、ご活用いただけます。

  4. 4

    選べる低解約返戻金期間

    低解約返戻金期間は、55歳から70歳までの5年刻みまたは全期間からお選びいただくことが可能です。

    • ※低解約返戻金期間は当社の定める年数以上でお選びいただく必要があります。
    解約返戻金について

    「低解約返戻金期間」中の解約返戻金を「定期保険」の解約返戻金の70%とすることで、保険料が割安になっています。

  5. 5

    勇退後の事業承継、相続対策資金としてご活用可能

    勇退時に法人名義のご契約を個人名義に変更することで、勇退後の事業承継、相続対策資金の財源としてご活用いただくこともできます。

  6. 6

    払済保険への変更制度がご利用可能

    保険料のお払込が困難になられた場合、所定の条件を満たしていれば、変更時の解約返戻金を一時払の保険料に充当することで、保険料払込済の払済保険に変更いただけます。変更後は保険料をご負担いただくことなく、保障を継続いただけます。

    • ※一般的に保険金額は小さくなります。払済保険の保険期間は、定期保険の残存保険期間と同一または終身からお選びいただけます。
    • ※払済保険に変更後の保険金額が当社の定める限度を下回る場合はお取り扱いできません。
  7. 7

    契約者貸付制度がご利用可能

    所定の条件を満たしている場合、解約返戻金の当社所定の範囲内でご契約者に対する貸付制度をご利用いただけますので、急な資金ニーズにも対応することができます。

    • ※詳しくは、当社の取扱者/代理店にお問合せいただくか、「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
  8. 8

    変換制度がご利用可能

    所定の条件を満たした継続中の保険契約につきましては、変換制度を利用して、終身保険等への変換が可能です。

    • ※変換後の保険金額は、変換日における被変換契約の換算保険金額から変換日における被変換契約の解約返戻金額を差し引いた金額が限度となります。
    • ※保険金額、保険料、保険料払込期間等、ご契約内容は新しく切り替わります。
    • ※変換時に変換制度の対象としていない主契約・特約には変換できません。
ご契約形態
ご契約者 法人
被保険者 経営者・役員
死亡保険金受取人 法人
ご契約例
ご契約年齢 40歳 男性
保険金額 2億円
保険期間 99歳まで
保険料払込期間 99歳まで
低解約返戻金期間 60歳まで
低解約返戻金割合 70%
月払保険料(口座振替扱) 387,800円

保険金・給付金をお支払いできない場合があります。詳細は「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

● 記載の税務取扱は、2017年1月1日現在の税制に基づき作成している一般的な例です。
今後、新たな通達等で税務取扱・計算方法等が変更となる可能性があります。また、個々のお客様の実際のご契約の税務取扱につきましては、所轄の税務署・税理士等専門家にご確認ください。

払込保険料累計、損金算入額累計・資産計上額累計、解約返戻金(上記ご契約例の場合<単位:万円>)

経過年数(年齢) 1.払込保険料累計 2.損金算入額累計 3.資産計上額累計 4.解約返戻金
 5年 (45歳) 2,327 1,163 1,163 1,522
10年 (50歳) 4,654 2,327 2,327 3,216
15年 (55歳) 6,980 3,490 3,490 4,788
20年 (60歳) 9,307 4,654 4,654 6,328
(※1)
25年 (65歳) 11,634 5,817 5,817 11,178
30年 (70歳) 13,961 6,980 6,980 13,168
35年 (75歳) 16,288 8,144 8,144 14,968
40年 (80歳) 18,614 12,167 6,447 16,524
45年 (85歳) 20,941 16,191 4,751 17,724
50年 (90歳) 23,268 20,214 3,054 18,292
55年 (95歳) 25,595 24,238 1,357 16,512
59年 (99歳) 27,456 27,456 0 0

千円以下四捨五入

  • ※1 低解約返戻金期間満了直前のもの。低解約返戻金期間満了直後の解約返戻金は約9,040万円。
  • ※ ご契約後短期間で解約されたときの解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかですが、保険期間の経過に伴い徐々に積み立てられ、その後、保険期間の満了が近づくにつれ次第に減少し、満了時にはなくなります。

本ページは商品の概略のみをご説明したものです。
ご契約の際には「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

お気軽に、資料の請求や保険についてご相談ください。

1701-KR00-H046

長割り定期

保険料の経理処理(全期払の場合)

※2017年1月1日現在の税制による

ご契約形態
ご契約者 法人
被保険者 経営者・役員
死亡保険金受取人 法人
長期平準定期保険に該当する場合(本ページのご契約例のケース)
保険期間の開始の時から当該保険期間の60%に相当する期間<=前払期間>(※1) 保険料の1/2を前払保険料として資産に計上し、残りの1/2を損金に算入。
前払期間を経過した残り40%に相当する期間 保険料の全額を損金算入するとともに、前払期間で資産計上した前払保険料の累積額を残りの期間の経過に応じ均等に取り崩して損金算入。

[平成20年2月28日付 課法2-3 課審5-18]

『長期平準定期保険』とは・・・
保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳をこえ、かつ、加入時の被保険者の年齢に保険期間(年数)の2倍を加えた数が105をこえる定期保険のことをいいます。(※2)

閉じる