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あんしん生命のプレミアムシリーズ

あんしんがん治療保険

がん治療保険(無解約返戻金型)[無配当]

治療を受けた月ごとに給付金が受け取れ、最新の治療も保障するがん保険

通信販売の商品をご希望のお客様はこちら(お選びいただけるプランが異なります)

2022年2月現在

特長1

[主契約]がんの3大治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療(※1))や緩和療養に対応

がんの治療の多くは3大治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療)を受けます。また、緩和療養も並行して進めます。

がんに罹患した人が受けた治療(治療終了者のみ、複数回答あり)

出典:「がん治療に関する調査」当社調べ(2021年1月)

がんの治療は通院による治療の割合が増加しています。

悪性新生物(がん)の入院・外来受療率の推移

出典:厚生労働省「平成29年 患者調査」

  • 公的医療保険制度の対象となる所定のがん治療を受けたとき、治療を受けた月ごとに以下の給付金をお受け取りいただけます。

    <手術・放射線治療給付金>[保険期間を通じてお支払回数無制限]
    ・所定の手術・放射線治療を受けられたとき
    <抗がん剤治療・緩和療養給付金>[保険期間を通じてお支払回数60か月まで]
    ・所定の抗がん剤治療を受けられたとき
    ・がん性疼痛(とうつう)の緩和を目的として所定の緩和療養を受けられたとき

    ご注意

    ・お支払いの対象になる治療や療養を同一の月に複数回受けられたときでも、給付金は重複してお支払いしません。
    ・同一の月に手術・放射線治療給付金と抗がん剤治療・緩和療養給付金のお支払事由に該当した場合には、手術・放射線治療給付金のみをお支払いし、抗がん剤治療・緩和療養給付金はお支払いしません。

  • 手術・放射線治療給付と抗がん剤治療・緩和療養給付の月額給付金額(共通)は、5万円~30万円の範囲内で設定いただけます。(1万円単位)
  • ※1 抗がん剤には、所定の内分泌療法薬(ホルモン剤)等を含みます。

がんについて保障の開始まで90日の不担保期間(保障されない期間)があります。

特長2

[オプション] がんの治療のための自由診療等を保障します!

公的医療保険制度の対象とならない自由診療等を受ける場合、費用が高額となる場合があります。

[注]数字は端数処理の関係上、合計が100%になっておりません。
出典:「がん治療に関する調査」当社調べ(2021年1月)

オプションとして「がん特定治療保障特約」を付加した場合

  • 特約を付加することで、がん治療のための以下のいずれかの診療(※2)が行われる入院または通院をされたとき、診療にかかわる費用と同額の給付金を通算1億円までお受け取りいただけます。
    ①公的医療保険制度における患者申出療養(※3)または評価療養(先進医療を除きます。)による診療
    対象病院において行われる所定の自由診療
  • ※2 診療とは、医師による診察・検査、薬剤または治療材料の支給、処置・手術その他の治療に該当する医療行為をいいます。
  • ※3 療養を受けた時点で、公的医療保険制度の給付対象となっている場合や取消等により患者申出療養でなくなっている場合は、お支払いの対象となりません。

次の費用は給付金のお支払い対象になりません。

  • 患者申出療養または評価療養の場合は、公的医療保険制度による保険給付がなされるべき費用
    (被保険者の一部負担金を含みます。)
  • 選定療養にかかわる費用(差額ベッド代等をいいます。)および先進医療にかかわる技術料
  • 遺伝子パネル検査にかかわる費用

オプションとして「がん先進医療特約」を付加した場合

  • 特約を付加することで、がんの治療のため、公的医療保険制度における所定の先進医療を受けられたとき、先進医療にかかわる技術料と同額の給付金を通算2,000万円までお受け取りいただけます。

がん特定治療保障特約・がん先進医療特約には、医療機関に給付金を直接お支払いするサービスがあります。

特長3

ニーズに合わせて、様々な特約(オプション)を追加できます!

がん入院特約

  • がんの治療のため、所定の入院をされたとき、入院給付金をお受け取りいただけます。
  • 給付金日額は、3,000〜30,000円のうち1,000円単位で設定いただけます。
    *同一の日に2回以上入院した場合でも、入院給付金は重複してお支払いしません。

がん通院特約

  • 主契約の給付金のお支払いの対象となる治療または緩和療養を受け、以下の①から②までの期間内に所定の通院(※4)をされたとき、通院給付金をお受け取りいただけます。
    ①主契約のお支払事由に該当した日の属する月の前々月の初日
    ②主契約のお支払事由に該当した日の属する月の1年後の応当月の末日

    【主契約の給付金が2か月以上連続して支払われた場合の支払対象期間】

  • 給付金日額は、3,000〜20,000円のうち1,000円単位で設定いただけます。
  • ※4 がん性疼痛(とうつう)の緩和療養のための通院を含みます。

がん診断特約

  • がんと診断確定されたとき、診断給付金をお受け取りいただけます。
対象となるがん お支払事由
1回目 2回目
悪性新生物 初めて
診断確定
されたとき
再発・転移したとき(※5)または悪性新生物が
新たに生じたと診断確定されたとき
上皮内新生物 -
  • ※5 悪性新生物が認められない状態となった後、再発したと診断確定されたとき、または悪性新生物が他の臓器に転移したと診断確定されたとき。
  • 診断給付金額は、10~300万円のうち10万円単位で設定いただけます。
  • 診断給付金は、2年に1回を限度にお受け取りいただけます。
    (上皮内新生物は保険期間を通じて1回を限度)

その他、お客様のニーズにお答えする充実した特約(オプション)をご用意しています。
お気軽にご相談ください。

特長4

[オプション] 初めてがん(悪性新生物)と診断確定されたとき、将来の保険料はいただきません。

オプションとして悪性新生物保険料払込免除特則を付加した場合

  • ご契約時に「悪性新生物保険料払込免除特則(※6)」を付加いただいた場合、初めてがん(悪性新生物)(※7)と診断確定されたとき、将来の保険料のお払込みが不要となります。
  • ※6 悪性新生物保険料払込免除特則を付加しない場合、所定の高度障害状態または所定の身体障害状態に該当したときに限り、将来の保険料のお払込みが免除となります。
  • ※7 上皮内新生物は対象になりません。
  • ※ここに記載しているものはご契約例の一部です。他にもさまざまなタイプをご用意していますので、お気軽にご相談ください。
  • ※この商品の保障は、保険期間の始期からその日を含めて90日間を経過した日の翌日から開始します。

この商品を詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

保険料例

2022年2月2日現在

月々の保険料

口座振替扱
保険期間・保険料払込期間:終身(がん特定治療保障特約の保険期間・保険料払込期間は5年、
がん先進医療特約の保険期間・保険料払込期間は10年)
がん特定治療保障特約(通算1億円限度)、がん先進医療特約(通算2,000万円限度)、
がん入院特約(日額10,000円)、がん通院特約(日額5,000円)、悪性新生物保険料払込免除特則 付加

(単位:円)
  主契約の月額給付金額10万円(ライトプラン)
ご契約
年齢
男性 女性
30歳 3,401 3,220
40歳 4,392 3,764
50歳 6,832 4,405
60歳 10,349 5,046
70歳 15,029 5,911
80歳 19,460 7,865
  • ※上記プランは「保険料見積もり・シミュレーション」ページの「ライトプラン」にあたる保険料です。
    ご契約年齢に応じた詳細の保険料は、「保険料お見積もり・シミュレーション」でご確認ください。

保険料見積もり・
シミュレーション

あんしん生命のお客様サービス【無料】

お客様とそのご家族の皆様へ、各種サービスをご用意しています。

がんリスク検査優待サービス

提携医療機関における、尿を用いた「がんリスク検査」の優待サービス

※がん保険にご加入のお客様が対象

※がん保険にご加入のお客様が対象

ご利用できる医療機関はこちら

給付金の直接支払サービス

提携医療機関で、対象となる診療を受けられた場合に、当社から提携医療機関に直接給付金をお支払いできるサービス

※がん特定治療保障特約、先進医療特約、先進医療特約(引受基準緩和型)、がん先進医療特約の被保険者様が対象

※がん特定治療保障特約、先進医療特約、先進医療特約(引受基準緩和型)、がん先進医療特約の被保険者様が対象

ここに記載しているのは商品概要のご説明です。
商品の詳細は「パンフレット」「重要事項説明書(契約概要/注意喚起情報)一部変更のお知らせ」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

2110-KC01-H007

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あんしん生命では、短期入院時代の退院後の暮らし、働けないときの不安、介護や老後への備えをサポートするため「生存保障革命」に取り組んでおり、お薦め商品をプレミアムシリーズとしてご用意しています。

「生存保障革命」詳細はこちら

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悪性新生物と上皮内新生物の違い

国立がん研究センターがん情報サービスより

悪性新生物とは

悪性新生物の特徴に以下の3つがあげられています。

上皮内新生物とは

上皮細胞から発生するがんのうち、がん細胞が臓器の表面を覆(おお)っている上皮内にとどまっているものを、上皮内新生物といいます。上皮内新生物は、上皮内がんとも呼ばれます。

上皮内新生物は、がん細胞が、上皮と間質を隔てる膜(基底膜[きていまく])を破って広がっていない状態です。そのため、基本的には手術でとることが可能で、転移がほとんどないと考えられています。上皮内新生物が悪性化し、基底膜を越えて浸潤した場合に、一般的な「がん」になります。

上皮内新生物が最もよく観察されるのは子宮頸部ですが、子宮頸部では前がん病変の異形成(いけいせい)と上皮内腫瘍はしばしば共存し、両者は必ずしも明瞭な区別がつけられません。従って、これらを連続した一連の病変としてとらえ、「子宮頸部上皮内腫瘍」と呼んでいます。

子宮頚部における「悪性新生物」と「上皮内新生物」の違い

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「所定のがん治療」とは

以下の治療をいいます。

診察の種類と公的医療保険制度の給付の概要は次のとおりです。

診察の種類 診察の概要
保険診療 公的医療保険制度の給付対象となる診療です。
患者申出療養 高度の医療技術を用いた療養で、患者の申出にもとづき厚生労働大臣が定めるものをいいます。保険診療と自費診療の併用が認められていますが、患者申出療養にかかわる費用は自己負担となります。
評価療養(先進医療等) 高度の医療技術を用いた療養等で、公的医療保険制度の給付対象とするか否かの評価が必要な療養として厚生労働大臣が定めるものをいいます。保険診療と自費診療の併用が認められていますが、評価療養にかかわる費用は自己負担となります。先進医療以外の評価療養には次のようなものがあります。
・製造販売の承認後で保険収載前の医薬品を使用する診療(厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院で行われる場合等)
・保険収載された医薬品の適応外使用にかかる診療(承認事項の変更申請がなされている場合等)など
自由診療 公的医療保険制度の給付対象とならない診療をいい、自由診療にかかる費用は患者の全額自己負担となります。

対象となる緩和療養について

主契約のお支払いの対象となる所定の緩和療養は、次のいずれかに該当するものをいいます。

オピオイド鎮痛薬とは
脊髄(せきずい)や脳の痛みを伝える神経組織にある、オピオイド受容体と呼ばれる部位に作用して痛みを止める薬の総称です。
神経ブロックとは
がんによる痛みを和らげるため、痛みのある部位に関連する神経を抑制または遮断する治療法のことです。

出典:国立がん研究センター がん対策情報センター「がんになったら手にとるガイド」、「がん情報サービス」より当社作成

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「対象病院とは」

対象病院とは、診療を受けた時点で、厚生労働大臣による指定または承認を受けている次のいずれかの病院等をいいます。

●特定機能病院
●都道府県がん診療連携拠点病院
●地域がん診療連携拠点病院
●特定領域がん診療連携拠点病院
●地域がん診療病院

●がんゲノム医療中核拠点病院
●がんゲノム医療拠点病院
●がんゲノム医療連携病院
●小児がん中央機関
●小児がん拠点病院

対象となる病院は、専用ホームページにてご確認いただくことができます。
(2021年10月末時点で全国460病院)

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先進医療とは

先進医療とは、公的医療保険制度における評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、先進医療の対象となる医療技術ごとに医療機関・適応症が限定されています。
療養を受けた時点で、公的医療保険制度の給付対象となっている場合や取消等により先進医療でなくなっている場合は、対象となりません。
また、公的医療保険制度の給付対象となる費用や、技術料以外の自己負担となる費用等は、先進医療給付金の対象となりません。

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