地域・社会への貢献

社会との深い関わりを持つ当社は、地域・社会の皆様とともにあり続けるために、本業を通じた地域・社会への貢献活動を積極的に行っています。

ピンクリボン運動の支援

当社は、認定NPO法人 J.POSH新しいウィンドウを開きます(日本乳がんピンクリボン運動)を通じて、ピンクリボン運動(乳がんの早期発見の大切さをお伝えする運動)を支援しています。
乳がんは、日本での罹患率は増加していますが、正しい知識を持ち、早期発見、早期治療を行えば治癒率の高いがんでもあります。当社では、各種情報提供を通じて、乳がんの早期発見に必要な検診の重要性を正しくお伝えするなど、ピンクリボン運動を支援しています。

丸の内での街頭キャンペーンの様子

ジャパン・マンモグラフィーサンデー(J.M.S)の実施

2013年度(平成25年度)も引き続きJ.M.Sに関する情報のご提供を行いました。J.M.Sは認定NPO法人J.POSHが全国の医療機関と協調し、多忙な平日を過ごす女性のために10月第3日曜日に全国でマンモグラフィー検診が受けられる環境をつくっていく取組みです。当社もこの取組みに賛同し、医療機関を掲載した一覧表を全国の各拠点で配布しました。

街頭キャンペーン

2013年度(平成25年度)も全国100か所以上で街頭キャンペーンを実施しました。ピンクのウインドブレーカーを着用し、乳がんの早期発見に必要な検診の重要性をお伝えするリーフレットのほかJ.M.Sに関する情報もあわせてお配りするなど、各地で工夫を凝らした取組みを行いました。

抗がん剤治療患者向け「タオル帽子」の製作

抗がん剤を使用したがん治療は、副作用によって頭髪が失われることから、患者さんがそれを忌避して、結果としてがんが進行することがあります。「タオル帽子」の製作は、盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」が、「がん患者さんやそのご家族の方々を支援したい」、「闘病中の患者さんを勇気づけたい」という想いから始められたものです。当社はこの活動に感銘を受け2009年度(平成21年度)から製作協力を行っています。5回目の寄贈となる2013年度(平成25年度)も全国のがん診療連携拠点病院へ「タオル帽子」をクリスマスプレゼントとして送るという取組みに賛同し協力しました。当社を含めた東京海上グループ関係者とその家族が、一針一針想いを込めて製作し、合計1,110個の「タオル帽子」を「岩手ホスピスの会」へ寄贈しました。

社員が製作した「タオル帽子」

カンボジア保育事業の支援

NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」がカンボジアの農村で運営しているバンキアン保育所とプレイタトウ保育所を引き続き支援しています。2013年度(平成25年度)も112名の幼い子供たちが元気に遊び、楽しく学べるよう支援しました。9月には合計51名が無事卒園式を迎えることができました。

保育所の様子

弘済学園チャリティーバザーへの参加

MDRT(※)東京海上日動あんしん分会のボランティア活動の一環として、毎年11月に開催される神奈川県の総合福祉センター「弘済学園」のチャリティーバザーの運営に協力しています。2013年度(平成25年度)は、総勢116名が参加しました。

MDRT(Million Dollar Round Table 百万ドル円卓会議)とは、1927年(昭和2年)にアメリカで設立された優秀な生命保険のセールスパーソンの世界組織です。MDRT東京海上日動あんしん分会では、2014年(平成26年)4月1日現在、ライフパートナー151名と代理店19名がメンバーとなっており、相互研鑽と社会貢献に取り組んでいます。

弘済学園チャリティーバザー風景

あしなが育英会へのチャリティー募金活動

当社では、病気・災害・自死で親を亡くした子供たちの奨学資金として活用してもらうために、1999年度(平成11年度)から毎年、ライフパートナー有志による募金活動を行っています。 2013年度(平成25年度)は、ライフパートナー等総勢334名から集まった募金額に、マッチングギフト(※)をあわせて寄付金としました。

マッチングギフトとは、社員の自発的な寄付に会社が上乗せして寄付をする制度のことです。

あしなが育英会本部にて

認知症サポーター養成講座の開催・受講

超高齢社会を迎え、当社では、認知症について理解を深め、認知症の方と接する場合の心構えや対応方法を学ぶ「認知症サポーター養成講座」を開催しています。2013年度(平成25年度)は、400名を超える社員が認知症サポーターになりました。

介護付有料老人ホームでの体験ボランティア

2013年度(平成25年度)から新たに、介護付有料老人ホーム(東京海上日動サミュエル施設)の入居者と触れ合い、サポートする体験ボランティアを開催しています。超高齢社会における介護の必要性や、地域社会における相互扶助のあり方を実体験を通じて理解するとともに、認知症の方や介護が必要な方と接する場合の心構えを学ぶものです。

献血活動

血液が不足しがちと言われている2月に、当社本社ビルにて献血活動を実施しました。医療に必要な血液を献血によって安定的に確保するために、今後も定期的に協力していきます。

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