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和田歩美 2012年入社 ライフプロ営業部 首都圏第二支社

現在の業務内容を教えてください。

代理店営業と言って、お客様に直接保険商品を販売するのではなく、様々な保険会社商品を取り扱う代理店への支援を行っています。支援と言っても多岐に渡り、代理店の経営支援や販売スキルの向上に向けた支援等を行っています。代理店の支援をする事によって、最終的にお客様に”あんしん”をお届けする仕事をしています。

仕事の魅力、やりがいを教えてください。

保険の営業は、「商品が目に見えない、だから人間力で勝負だ」とよく言われます。
代理店とも人と人のお付き合いです。信頼関係が何よりも大事だと思っています。
そんな中、私の事を信頼し、お客さんにどのような提案が良いかを相談してくれた時、そしてその代理店と協力してお客様からご契約いただくことができた時には達成感を感じます。
そして「和田さん、ありがとう!」と言ってもらえた時の喜びは他には代えがたいものがあります。

ある日のスケジュール

9:00出社・メールチェック
9:30地域型MTG
10:30電話対応
11:00午後の代理店訪問の資料準備
12:00昼食
13:00外出(代理店訪問2店舗)
17:00事務作業
18:00退社

業務を通じて大変だったエピソードを教えてください。また、どのようにしてそれを乗り越えたのか教えてください。

1年前に初めての人事異動を経験しました。内部部門から営業部門への異動で、全く内容の異なる業務に右も左も分からず戸惑いました。更に「代理店のお役に立ちたい」という気持ちはあるものの、代理店の方が知識も経験も豊富な中、私に何が出来るのだろうと悩みました。しかし、そんな時、どんなに小さなことでも、恥ずかしがらず、支社の先輩に悩みを相談するようにしていました。するといつも親身に相談に乗ってくれて、いろんなアドバイスをしてくれました。中には経験に基づくアドバイス等、自分だけでは得られない気づきを得ることができました。それらを代理店さんにアウトプットする事で代理店さんにも喜んでもらえる事が増えました。このように周りの力を借りながら、1つ1つの悩みを乗り越えていくことで、徐々に代理店からもご契約をお預かりできるようになりました。

当社への入社理由を教えてください。

「業界を変えたい」と立ち上がり、「お客様本位」を大切にした生命保険販売に、温かくもパワーのある会社だと感じたからです。実際、若い会社にも関わらず成長は著しく、保有契約件数も順調に伸ばしていました。更にそこで働く人は皆自身の仕事に誇りを持ち、楽しんでいるように見えました。そんな会社だったら、私自身も前向きにやる気をもって働き続けられるだろうと感じ、入社を希望しました。

会社(職場)の雰囲気を教えてください。また、女性が働く職場という観点から入社前後で当社へのイメージの変化がありましたら教えてください。

私が働く支社は、女性が活躍しています。メンバー構成も男女比1:2と女性が多い支社です。
そんな支社ならではの取り組みとして、一週間に一度、エリアコースミーティングという女性営業担当者が中心となった会議を行っています。ここでは、年次や営業経験年数は関係なく、この1週間の悩みや良かった取り組みの共有をしたり、営業戦略を考えたりと、女性ならではの感性を活かした営業をするための研鑽を行っています。ここでの取組みがそれぞれのエネルギー源となり、私の支社の女性は皆とてもイキイキと仕事をしています。入社前は正直、女性はサポート役というイメージが強かったですが、実際には1人1人が責任のある仕事を任され、活躍しています。

プライベートはどのように過ごしていますか。また、仕事と両立させるためにどのような工夫をしていますか。

同期や友達と食事に出かけたり、料理教室や着付け教室等習い事に通ったり、ジムで汗を流したり様々です。また年に2回の特別連休は実家に帰省したり、趣味のスキューバダイビングをしたりと、普段なかなかできないことをする時間にしています。業務に直結する勉強はもちろん必要ですが、それ以外の視野の広さも必要だと思っているので、リフレッシュを兼ねて、様々な分野のことに取り組むようにしています。仕事との両立という点に関しては、アフターファイブの時間を有効活用したり、休日に必ず勉強する時間を設けることによってバランスをとるよう心掛けています。